本プロジェクトは、ビクトリア州シースプレイから約10km沖合の、ギップスランドのブラタワルンおよびタトゥンガルンの人々が伝統的に守り継いできた区域に位置しています。Blue Mackerelチームは、本プロジェクトが計画されている土地を、古くから守り続けてきた、グナイクルナイ族の人々と誠実にパートナーシップを築くことを目指しています。本プロジェクトの予定地は、陸域と水域の双方から構成される文化的景観の一部です。
2024年4月には、オーストラリア政府より、163km²の区域について7年間のフィージビリティライセンスが付与されました。各種承認を前提として、Blue Mackerelは2032年までに、約1GWの再生可能エネルギーの計画容量を供給することを目指しています。これは、ビクトリア州の約50万世帯にグリーン電力を供給できる規模です。 Blue Mackerelはオーストラリアの洋上風力発電を加速させ、環境・経済・社会の各側面 において、長期的な価値の創出に貢献していきます。