Formosa 2
台湾の苗栗県沖約4~10kmに位置する発電容量376MWの洋上風力発電プロジェクトで、47基の着床式洋上風力発電機で構成されています。47基すべての風車が2023年1月に設置され、2023年3月に系統接続されました。
本プロジェクトは、台湾において、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミック発生以降、完成した初めての洋上風力発電プロジェクトであり、台湾の再生可能エネルギー移行において不可欠な存在となっています。また、本プロジェクトは、台湾電力份有限公司(Taiwan Power Company)との間で、20年間の電力売買契約を締結し、安定した事業基盤を確保しています。
パートナー:Synera Renewable Energy Co., Ltd
376MW